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気ままに世界トラベル旅行記

気ままな旅好きが書く気ままな旅行記です

中南米の日本人宿5ヶ所に泊まった感想を書いてみました

今まではあまり日本人宿に縁がなかったですが、南米では5ヶ所ほど日本人宿に泊まりました。なんでだろ?南米では日本が遠すぎて寂しいからかなぁ?それと南米情報を求めてかなぁ〜

泊まった感想をまとめてみたいと思います。あくまで主観なので、参考程度にどうぞ。

 

まず初めに泊まったのは

ペルーはリマにある「お宿桜子」

 

オーナーのなつきさんが姉御肌で、色々親切に教えてくれます(^^)しかも至れり尽くせり(^^)NHKは見れるし、洗濯機も無料で使わせてくれるし、シャワーも熱々だし、共用スペースも広くてキレイ(^^)キッチンもキレイだし調理器具も揃っています。お部屋もきれいでした。そして朝ごはんも無料で付けてくれるんですが、毎日少しずつ違うという心遣い(^^)さすが日本人宿です!

値段はツインの個室に泊まって2人で一泊27ドルでした。個室だとちょっと高くついてしまいますが、私たちはリマが初南米だったので、情報を求めて桜子さんに泊まりました。宿にいたのは南米が長い人たちばっかりなので色々教えてもらって助かりました。

でも桜子とってもいい宿なんですが、2つだけ難点が。。。

それは桜子周辺が治安が良くない地域ということと観光地から少し離れてるということ。宿を出て30秒で強盗にあったという人の話も聞きました。恐ろしや〜

でもなつきさんがここは通ってダメとか旧市街までのバスの乗り方など丁寧に教えてくれるので大丈夫でした。私達も初南米でビビってたこともあってか、かなり警戒しながら歩いて結果何もトラブルには巻き込まれませんでした(^^)


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写真を撮り忘れてたのであまりないですが、こんな素敵な絵もあります(^^)

 

 

2つ目はパラグアイの「民宿小林」(^^)

ここはもう100点満点通り越して120点満点の宿です!

居心地良すぎて延泊してしまいました(^^)宿のお父さんとお母さんが最高です!田舎のおばあちゃん家に来たような居心地の良さ(^^)そして可愛いワンちゃんや猫ちゃんもいっぱいいて動物好きの私にはたまりません(^^)パラグアイの自然にも癒やされます。ご飯も美味しいし、部屋もとってもキレイ(^^)そして一緒に居合わせた人も良い人たちで、そのおかげもあってとっても楽しい時間を過ごすことができました(^^)


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ワンコたち可愛すぎる〜足元でじゃれてきます(^^)一緒に近くの川に散歩に行くのが楽しかった〜(^^)魚釣りも面白かった(^^)
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猫も馬もいます(^^)動物好きにはたまらない!

日本の裏側にこんなに日本があるなんて知らなかった〜お母さんの料理を手伝いながら色んなお話を聞くのも楽しかったです。あとお母さんの手相と姓名診断もぜひ(^^)

宿までたどり着くのちょっと大変だけど、でもそれも冒険気分で面白かったかな(^^)

 

 

お次はキューバの「アニータの家」

宿を切り盛りしてるのアニータさん一家はキューバの方だけど、日本人専用のCASA(民泊)です。ネットが自由に使えないキューバで日本人宿はとっても役に立ちました。情報ノートもいっぱいあるし、居合わせた日本の方に色々情報をもらえます(^^)アニータさん家族もみんないい人(^^)メールでの事前予約が必須なのでそこだけ注意。あと残念なことに朝夜ご飯がついてたけど、今年から夜ご飯はなくなっていました。残念。。。1泊一人15CUC(15ドル)でした。

 

 

 

次はグアテマラ、アンティグアの「ペンション田代」

ここも居合わせた人たちが良い人たちで、いろんな話ができて面白かったです(^^)ちょうど田代さんがたこ焼きパーティーをしてくれたので、それも良かったです。そしてキッチンが広くて調理器具もたくさんあるのが嬉しい(^^)コンロもいっぱいあるので他の人に気兼ねせず使えます(^^)共用スペースもたくさんあってのんびりできます。

でも、私たちはバス・トイレ付きの個室に泊まったのですが、掃除が一週間されないのがネックで途中で出てしまいました。。。共用バス・トイレとキッチンは毎日掃除が入っていましたが、個室のバス・トイレは掃除されなかったです。その為トイレットペーパーの補充も言わなければ補充されないし、毎日ゴミ箱にたまるトイレットペーパーを見て一週間このままじゃイヤだ。。。と思って出ました。掃除をしてほしいと言えばよかったのでしょうが、日本人宿じゃなかったら言っていたけど、相手が日本人だと変に気兼ねして言えなくなってしまうのも日本人宿かもしれません。。。

と言っても言わない自分が悪いんですけどね^^;そのことがなかったらまた泊まりたいと思う素敵な宿でした(^^)バス・トイレ付きのツインの部屋で1泊160ケツァール(2300円程)でした。

 

 

最後はメキシコシティにある「サンフェルナンド館」。吹き抜けがあって風が通って気持ち良い構造でした。

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駅も近くて立地も悪くないけど、でも少し治安の悪い地区らしい。夜になるとプロの売春婦の方が宿周辺で客引きをしてました。そんなに気にならなかったけどね。

でもこの宿私たちにはあまり合わず途中で出てしまいました。他の方のブログにも書いてありましたが、長期滞在の方が結構いてその方たちに気兼ねしてしまいました。キッチンも調理器具や食器があまり揃っておらず使いにくかったかな。バス・トイレも清潔と書いてあったけど、う〜ん。一緒に居合わせた人の問題でしょうか。

朝ごはんはパンとバナナとジャム、たまごサンド用の卵、コーヒーが準備されていますが、人数分はないので早めに行かないと無くなってしまいます。遅く行って食べ損ねた時が何回かありました。そして宿の人が見当たらないので、パンがないと声をかけることもできません。実際私達が宿の人にあったのは一度だけ。支払いをしたかったのですがいつも人が見当たらず、他の宿泊者に部屋を聞いて部屋まで行き支払いをしました。感じのいいメキシコ人のおばさんでしたが、でももっと話しかけやすいようにしてほしいな。掃除のおばちゃんは毎日見かけるんだけどね。チェックインのときもオーナーではなく宿の管理人の方かな?日本人の方が対応してくれました。でもその方もその後あまり見かけませんでした。ドミの人は家の鍵を渡されないので毎回呼び鈴を鳴らさないと宿に入れないのですが、それも宿泊者が鍵を開けたりしてました。しまいにはチェックインした人の対応を管理人ではない宿泊者がしているのも見かけました。朝ごはんのときチェックインして、宿泊者がオーナーを呼びに行くも降りてこず。見かねた人が部屋まで案内していました。ちょっと座って待っててとでも一言言えばいいと思うんですけどね。そんな感じで残念ながらあまりホスピタリティを感じることが出来ませんでした。共用バス・トイレの個室で28ドルというのも高いなぁと感じてしまいました。あんまり悪口を書く気はないんですが、ごめんなさい。私たちのタイミングが悪かったということにしておきます。

プロレスの武者修行の人たちがいるようなので、プロレスファンの人たちにはとても良い宿なんじゃないでしょうか。実際プロレスファンの方たちが多くいてプロレスについて熱く語っていました。

 

 

色々感想を書いてしまいましたが、でもやっぱり遠く離れた南米で日本人宿があるというのは旅行者にとってとてもありがたいことですよね。私たちも二人旅でしたが、それでも日本が恋しくて何度か日本人宿に足を運んでいました。これからも旅行者のオアシスになるような日本人宿があり続けてくれればと思います(^^)

 

以上、南米の日本人宿に泊まった感想でした。