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気ままに世界トラベル旅行記

気ままな旅好きが書く気ままな旅行記です

8/3 トゥルム ドス・オホスセノーテでシュノーケル

今日は頑張って朝早起きしてセノーテへ!

朝早い方が光が差し込んでキレイらしい。そして後からだとツアー客がいっぱいくるとのことで、早起き決定!

 

朝7時半宿を出て大通りに向かいます。

カンクンから続いてる幹線道路でコレクティーボをつかまえられると宿の人に教えてもらいました(^^)

セブン-イレブンで待つこと数分。

コレクティーボ来た〜!

でも満員みたいで乗せてくれませんでした(泣)

でもその後すぐ次のコレクティーボがきて、今度は乗せてくれた〜(^^)ドス・オホスに行きたいと言うとOKとのこと。料金は一人25ペソ(150円)でした。トゥルムからはプラヤ・デル・カルメン行きのコレクティーボが頻発してるので、その途中のドス・オホスでも降ろしてくれます(^^)

ドス・オホスはトゥルムの街から10キロ程カンクン側にあります。コレクティーボはとっても飛ばすので10分くらいで到着!ちゃんと運転手さんドス・オホスだよ〜って言って止まってくれました(^^)ありがとう☆

 

この看板が目印。8時ピッタリ到着☆一番乗りです。

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 すぐチケットブースがあり、入場料をおばちゃんに払います。

一人200ペソ(1200円程)。高いなぁ〜。

 

さらにここからセノーテまで3キロ程歩かなければなりません。。。

タクシーとレンタサイクルがあるとの情報をみたけど、どっちもない!!タクシーもレンタサイクルも見る影もありません。みんな商売やる気ないなぁ(T_T)

しょうがなく歩いていくことに。ジャングルの中の一本道をトボトボ二人で歩きます。

暑い〜疲れた〜

ひたすら一本道を歩くこと30分。

やっとセノーテに到着!

二人とも汗だく(¯―¯٥)帰りこそはタクシーを捕まえようと心に決めました。

 

中の受付でシュノーケルマスクやフィンなどを借りれます。

シュノーケルマスク一つ50ペソ(300円)、フィン一つ50ペソ、ロッカー50ペソです。ライフジャケットは入場料に含まれているとのことで無料で借りれました(^^)個人的にはライフジャケットとても役立ちました。ぷか〜っと浮かんでいられるのでとても楽です(^^)

 

ドス・オホスは名前の通り2つのセノーテがあります。まずは一番目のセノーテへ。

誰もいな〜い(^^)一番乗り〜(^^)


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うまく写真取れなかったけど、こんな感じで透き通っています。

中にはお魚ちゃんもいました(^^)

お水は少し冷たかったけど、そこまででもなく大丈夫だったかな。

二人でセノーテを独り占め(^^)水はかなり透明度があり底まで見えます。さらに朝日が差し込んで水色に輝いててキレイ〜☆

ふと奥を見るを洞窟が奥まで繋がってて深さもかなり深い。ふと何か出てきたらどうしようと怖くなったり^^;

 

10時前ころから観光客が来始めて、ダイビングツアーの人たちも続々やってきます。ドス・オホスではガイドと一緒じゃなきゃ潜れない場所があるので、多くのダイバーが潜りにきてるようでした。でも私真っ暗な洞窟潜ってくなんて出来ない。。。やりたくないかな^^;

みんなライトを片手に暗闇に消えていくのでした。無事戻ってきますように。。。


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2番目のセノーテは1番目よりも広くて何箇所かで泳げます。こっちの方がシュノーケルし易いかな〜あっちはダイバーが来るとゆったり泳いでられない感じがするので。

 

2時間ほどの滞在で十分満足できました。10時を過ぎるとツアー客で混みだすので、個人で行く人は8時めがけて早めに行くといいと思います。

 

混んできたので帰ろうとロッカーへ戻ると、なんとロッカーが開けられた形跡が!

ロッカーの中のリュックの位置が明らかに変わっていて、しかも相方さんのリュックのチャックも少し開けられてる。。。幸いお互いリュックにカギを付けてたので何も取られてませんでしたが、カギがなかったら絶対取られてた〜(T_T)怪しいロッカーだと思ったんだよね〜ただの南京錠がついたロッカーだから開けようと思えば開くだろうし、わざわざ端の外から見えにくいところのロッカーを使わせてきたし(T_T)油断も好きもあったもんじゃない!!しかも戻すならきちんと気付かれないようにリュックの位置とかチャックとか戻したらどうなの?そんなんじゃバレバレだよ!!あちらは終始目を合わせないようにしてましたが、完全にバレてますから!!

みなさんもロッカーには気をつけてくださいね!

 

さらに帰り道タクシーが2、3台居たので声をかけるとノーと言われてしまう始末(T_T)みんな自分の乗せてきた客を待ってる模様。

帰りも3キロの道のりを歩くこと決定。。。(泣)

 でも帰りは意外に辛くなかったかな〜体も冷えて日差しがちょうどよかったのかもしれません。

 やっと大通りに出て、本日2度目のコレクティーボを拾います。

待つこと2、3分。コレクティーボが走ってきて、手を上げるとの止まってくれました(^^)

行きと同じく一人25ペソ(150円)でトゥルムまで帰ります。

 満足な一日だったけど、まだお昼過ぎ(^^)やっぱり朝早起きすると一日が長いですね☆

 

今回ドス・オホスセノーテに行きましたが、トゥルムにはもう一つグランセノーテという有名なセノーテがあります。こちらはイッテQなどで紹介されて、かなり有名なようで混雑してるようでした。砂が巻き上がると水が濁ってしまうとかドス・オホスより小さいという感想があったので、私たちはドス・オホスに行きましたが、グランセノーテも見てみたかったかなぁ〜

因みにグランセノーテの入場料は150ペソと少し安いそう。でもライフジャケットは別でかかるみたいだから、結局一緒かな〜

 

セノーテは各地にいっぱいあるようなので、お気に入りのセノーテを探してみると良いかもしれません(^^)