気ままに世界トラベル旅行記

気ままな旅好きが書く気ままな旅行記です

バガンはEバイクで観光すべし!

2016年11月

(2016年の情報です。2016年世界旅の忘備録としてまとめています)

 

今日は朝からEバイクでバガン観光!

 

日の出を見るために朝5時出発です。

 

Eバイクは中国製の電動バイクで、免許が不要の乗り物です。

出川哲郎の充電させてくれませんか?に出てくる電動バイクのイメージ。

 

 

日本ではヘルメット必須ですが、ミャンマーではヘルメットも不要です(安全運転には

気をつけました)。

 

MAX時速30~40キロくらいはでるので、暑いミャンマーを走っていると、風が爽やかで最高に気持ちいいです(^^♪

 

道も空いているし、まっすぐな道路なので、危ないということは一度もなかったです。

というか、アトラクションみたいでとっても楽しい(^^)

 

ただ主要道路は舗装されていますが、脇道はほぼ未舗装なので、砂にタイヤを取られそうになったりはありました。


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こんな感じ。

 

途中牛やらヤギの大群に襲われて動けなくなったり 笑


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 いい思い出です。

 

でもこんな経験日本じゃできないので、興味がある人はぜひ(^^♪

ちなみに自転車じゃとっても回り切れない広さだし、暑いしやめておいたほうが良いと思います。

 

 

さて、Eバイクでのバガン観光について。

 

Eバイクは宿の隣のレンタバイク屋さんで前日に予約。

値段は一日6000チャット(500円程)だったと思います。

店員は若いお兄ちゃんでしたが、ちゃんと朝5時の約束も守ってくれ、無事Eバイクに乗ってバガンに向かいます(^^)

 

朝日はサンライズの有名なスポット、Shwesandaw寺院へ見に行きます。

 

バガン地域に入るのに入場券が必要とのことですが、特にゲートなどもなくどこでお金徴収されるんだろうと思っていたけど、ばっちりここで徴収されました。

 

ここは有名で観光客が必ず来るところだからね。

 

でもそのほかでチケットを見せろと言われたことはほぼなかったかなぁ。

まぁ、パゴダが無数にあるからね。

 

朝のサンライズも夕方のサンセットの時間もこちらのパゴダは人で大混雑。


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こんな感じでみんな思い思いに景色を眺めています。

私たちもなんとかいい場所をゲット(^^)

 

サンライズを気球でみるツアーもあるので、気球もチラホラ見えます。

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だんだん朝日が昇ってきた。

 

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ご来光。とってもきれいです。

 

ちなみに同じ場所で夕日も見ましたが、個人的には夕日のほうが好きだったかな。

オレンジ色に染まるバガンの景色が最高に素敵だった。


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絵になる景色。


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夕方は気球はほとんどいませんでした。

 

Shwesandaw寺院には日中も来ましたが、日中の景色も最高です。

上からバガンの景色をのんびりぼーっと見ている時間が最高に贅沢だなぁと思いました。


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ちょっとドラクエの世界に迷い込んだ気分。

 

ちなみに最近知ったんですが、もうパゴダに登れなくなってしまったそうですね。

 

知ってがっかり。。。

だってバガンの醍醐味はパゴダの上から見るあの景色なのに。。。

 

なんでもアメリカ人旅行者が転落して亡くなったそうです。

確かにかなり急な石の階段なので、年配者とかはつらいだろうなぁと思ったけど。

安全を考慮するとしょうがないんでしょうが、残念です。

 

そして今改めて思うのは、あの時見ておいて本当によかったってこと。

 

バガンの景色ももちろんですが、今はコロナで海外に行けないし、旅行なんていつ行けるようになるかも全然わからないし、そうこうしているうちに世界各国の古き良きはだんだん少なくなっていってるだろうし。

いつまた戦争が始まるかもしれないし、日本のパスポートで世界中旅行できてたけど、国との関係とかで行き来できなくなるかもしれないし。

そういうこと考えてたら、やっぱりやりたいことはやれるときにやっておかないとなぁって改めて思ったりした。

 

早く収束して、また活気ある、そしてより平和な世界になってほしいなぁ。

 

 

バガンでは無数にパゴダがあり、有名なパゴダに何か所か寄りながら、丸一日Eバイクで観光しましたが、丸一日で十分満喫できました。

サンライズからサンセットまで存分に観光できたしね。

 

 

それぞれのパゴダに大きな仏像があったり、地元の人たちが熱心にお祈りしてたり、いろいろ見れてよかったですが、何度も言いますがやっぱりバガンの良さはShwesandaw寺院からぼーっとみていたあの景色だったなと今でも思います。

 

老後に第二の世界一周旅をしたいねと相方さんと話していますが、その時にもまたバガンに行ってみたいな。

 

 

 

 

 

 

 

 

マンダレーからバガンへの移動と宿について

2016年11月26日

 

3日間滞在したマンダレーに別れをつげ、バガンを目指します。

 

バガンまではバスやイラワジ川を船で下る手段があるとのことですが、船酔いする私は迷わずバスに。

 

宿泊したホテルにお願いしてバスを手配してもらいました。

 

バスターミナルまで行ってバスチケットをゲットしてもいいんでしょうけど、マンダレーのバスターミナルは少し離れていたし、宿でお願いするとホテルまで迎えに来てくれるから便利でよかったです。

値段も直接買うのとホテルでお願いするのは変わりないようでした。

 

値段は9000チャット(800円程)くらいだったと思います。

バスは大型バスではなく、小さめの幼稚園バスのような感じ。

 

ちゃんとホテルまで迎えに来てくれて、快適です。

乗っていたのは外国人と地元の人と半々くらいだったと思います。

 

バガンまでの道のりは5~6時間。

車酔いが心配だったけど、特に悪路というわけでもなく、車酔いしやすい私も大丈夫でした。

途中一度どこかの町のバスターミナルで休憩がありました。

そこで運転手たちはランチを食べに。

私たちはお菓子やら果物やら持ってきてたので、バスで適当にご飯を済ませます。

 

バスに現地の売り子さんたちが、果物を売りに来たので、ミカンをGET。

小さいけど、甘くておいしかった(^^)

 

なんだかんだでバガンについた時には夕方近くになっていたと思います。

 

バスがバスターミナルではなく、ホテル名を告げると、ホテル前で降ろしてくれるので、とっても便利(^^♪

 

私たちのバガンでのお宿は「Aung Su Pyae Hotel」。

 

高級ホテルがあるNew Baganエリアではなく、地元の人たちが暮らすエリアにあります。

バスターミナルや観光客用のレストラン街も近いので、特に不便なことはなく、立地は悪くないです。

が、あくまでも自分たちで旅する人用のホテル。

日本のような立派なホテルではなく、個人経営の宿です。

まぁ、シャワーからお湯が出て、クーラーが効いていれば全然OKです。

スタッフも悪くなかったです。

 

値段はダブルの部屋が一室3000円しないくらい。

やっぱりバガンは観光地なので、若干高いですね。

 

夜付近を散策していると近くに両替屋さんを発見。

 

手持ちのチャットが少なくなってきた私たちは、空港で両替拒否された100ドル札を試しに両替してみることに。

 

折れ線の入った100ドル札を渡すと、店主はしばらく考えているようでしたが、なんとここでは両替してくれました。

よかった~。

田舎だから大丈夫だったのかな?

 

でもやっぱり新札に越したことはないと思うので、ミャンマーには米ドル新札を持っていきましょう!

 

明日はEバイクで念願のバガンを観光です。

日の出を見に行くので、早朝5時起きです。

起きられるかなぁ。

 

 

 

ミャンマー マンダレー観光~ウーベイン橋で夕日をみる

2016年11月25日

 

マンダレー滞在3日目。

明日はバスでバガンに向かいます。

 

今日もチャーターしたスメアゴルのタクシーで一日観光です。

今日はマンダレー近郊のお寺をいくつか見て、そのあと修道院、インワ地区、そして夕日を見にウーベイン橋へ向かいます。

 

初めレンタチャリで回ろうかとも考えていたけど、恐ろしや。

かなりの距離なので、やはりタクシーをチャーターしていくのがいいと思います。

 

まずはマンダレー近郊のシュエナンドー僧院やマハㇺ二 パゴダへ。

シュエナンドー僧院はチーク材でできている木の寺院。趣がありなかなよかったです。

 

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でもとげが刺さったら痛そう。。。

全部木ですからね。

 

中央の祈りのスペースは女性は立ち入り禁止でした。

ミャンマーは結構女人禁制的な場所は多かったです。

悲しいけど、文化だからしょうがない。

 

 

マハムニ パゴダは中に金色の大仏があり、みんな金箔を買い、大仏にペタペタ貼り付けていました。

残念ながら、写真がなかった〜

 

みんなといっても大仏に近づけるのは男性のみで、女人禁制です。

女性は手前のお祈りスペースで遠くから見るのと、中の様子がテレビ画面に映っていて、それで大仏様を見ます。

相方さんは大仏を見に近くまで行きましたが、あまりの混雑ぶりと地元の人たちの熱気で大仏様に触ることなく戻ってきました。

観光客もいますが、地元の人たちがほとんどで、皆さん熱心に拝んでいました。

 

寺院は人々の寄付で賄われているそう。

信仰がミャンマーの人々の暮らしに深く根付いているんですね。

 

そのあとは出家した少年僧侶たちが修行をしているMahagandayon 修道院へ。

ウーベイン橋の近くにあります。

10時頃にお昼ご飯の時間があり、その時間を目指して観光客が押し寄せます。


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こんな感じで、たくさんの少年僧侶たちが一列にならんで、一人ひとり器に食事をもらって歩きます。

中には小学校に上がる前くらいの小さな子供もいました。

こんな小さな時から親元を離れて修行をするなんて、寂しいし心細いんだろうなぁ。

 

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みんな黙々とご飯を食べている姿を外から多くの観光客が写真を撮っていて、観光化されていることに違和感を覚えつつも、ミャンマーらしい風景を見せてもらったので、それはよかったかなと思います。

 

ミャンマーでは男の子は必ず全員一度は出家して修行をするそうです。

昔ながらの風習が残っていて、それを垣間見れたことはよかったですが、決して見世物ではないと思うので、節度をもった観光が必要かなと思いました。

 

 

そのあとはインワ地区へ。

ここはウーベイン橋の近くでマンダレーから10キロくらい南に位置しています。

橋でつながっているので、もちろん車で行けるのですが、ここの地区の人たちと協定を結んでいるようで、

スメアゴルは「あそこは船じゃないといけない。ここから船で川を渡って、馬車でインワ地区をまわれるようになっている。自分はここで待っているから」といいます。

まぁ、私たち以外の外国人観光客も例にもれず同じ行動をとらされているので、そうなっているのでしょう。

でもアトラクションみたいで面白かった(^^)

渡し船は一人1200チャット(100円程)、馬車は一台10000チャット(800円程)で、一律になっていました。


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のどかな田舎の風景を馬車で走るなんて、なかなか経験できないことなので、よかったです。お馬さんも可愛かった。

ただ、かなりというか結構なガタガタ道を走るので、終始大揺れです。

馬さんも大変そうで、ちょっと申し訳なかった。

 

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田舎の景色がとってもきれい。

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船着き場から数キロ範囲に寺院が4つほどあり馬車で見て回ります。

終わったらまた渡し船で先ほどのところに戻ってきて、スメアゴルと再会です。

 

最後はビルマのたて琴で有名なウーベイン橋へ夕日を見に行きます。

ここは有名な夕日スポットなので、続々と観光客や地元の人たちが集まってきていました。


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200年前くらいに建てられた橋で、チーク材でできた世界最古最長の橋だそうです。

橋は木でできているので、割れていたりして歩きにくい感じで、ちょっと危ない箇所もありました。


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海のような大きな湖の上に、全長1.2キロの橋が架かっていて、橋から見える景色ももちろんきれいですが、夕日をバックにうつる橋の景色がとても素晴らしかった。


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しばらく川の中州から夕日に映える橋の景色しばらくぼーっと眺めていました。

こんなにきれいな夕日は日本じゃ見られないだろうな。


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昔ながらの自然がたくさん残っているマンダレーの景色は、心にしみるというか、なんだかとっても懐かしいような、そんな気持ちにさせてくれます。

 

朝からたっぷり観光した一日でした。

今日で二日間行動を共にしたスメアゴルとお別れです。

ありがとう、スメアゴル

とっても満足なマンダレー観光でした。

 

明日はミャンマーで一番楽しみにしていた、バガン遺跡に向かいます。

 

 

 

ミャンマー マンダレー観光はタクシーをチャーターすべし

2016年11月24日

 

今日はミャンマー第二の都市マンダレーを観光します。

ここは最後の王朝時代の首都が置かれた町。

 

第二の都市といっても、とってもとっても、かなりの田舎でした。

でもミャンマーらしさがみられてよかったかな。

女の人はみんな日焼け止めのタナカをほっぺたや顔に塗っています。

服装もみんなミャンマーの民族衣装ロンジーです。

ロンジーは布を腰に巻いたような服なので、男の人もスカートをはいたようになっています。

 

そして一番驚いたのが、噛むと口の中が赤く染まる紙たばこ「キンマ」です。

初めてみたときは、男の人たちが道端にペッと赤い唾を吐きだすし、口の中が真っ赤になっているし、とっても怖かったです。

聞くところによると何かの植物らしい。

中年男性たちはそれを常に噛み噛みしてました。

 

道路は主要道路以外はすべて未舗装。

夜になると街灯はほとんどなく真っ暗。

 

通りでナイトマーケットをやっていると聞いたので行ってみると、

卓上用の小さなライトや車のヘッドライトで薄暗く照らされた(というかほとんど見えない)中で何やら物が売られていました。

 

大きなスーパーもほとんどなく、買い物派小さな商店や道端で売られている市場がメイン。

 

道路脇に沐浴場があり(見えないように壁はあります)、早朝女の人たちはそこで

行水をしていました(私たちのホテルのすぐ目の前にあったので、部屋から見えてしまう。覗き見はしていませんが。)

色んな国に行ってきましたが、ミャンマーはやっぱり最後のフロンティアと呼ばれているだけあって、昔ながらの生活が今もみられる場所でした。

 

ただ驚いたのが、みんなスマートフォンを持っていること。

お寺で修行していた子供の尼さんも持っていたから驚き。

ミャンマーは2011年に民主化され、その当時スマホはほとんど普及していなかったが、その後国の政策でスマホの普及が進められ、一気に普及したそう。

私たちが行った2016年には普及率が90%とのことで、驚きです。

でもその数字に納得。だって本当にみんな持ってたもん。

タクシー運転手は「国がみんなにスマートフォンを配布した」とかなんとか言っていました。すごいですね。

 

そして5年前までは自転車しか走っていなかったそうです。

今ではバイクや車が至る所に走っています。

近代化の波が一気に来てるんだなぁ。

 

今だからミャンマーの昔ながらの文化が残ってるけど、5年後、10年後はタナカやロンジー、キンマも見られなくなってるんだろうなぁ。

 

すでにヤンゴンではタナカやロンジー、キンマはあまりというかだいぶ見かけなかったので、やっぱり何年か後にはマンダレーでも見られなくなるだろう。

なんだか、寂しい。

 

世界中ボーダレスになりつつある今の世界。

便利にはなっているんだろうけど、

その国らしさ、民族らしさがどんどんなくなっていってるような気がする。

世界中に似たようなショッピングモールやブランドの店が立ち並び、独自の文化が消えつつある。

豊かになるのはいいことなんだろうけど、なんだか、悲しい。

あと10年、20年、30年後には世界は大きく変わってしまってるんだろうなぁ。

どんな世の中になるんだろう。

 

子供たちに少しでも良い世界を残してあげたいなぁ。

 

 

さて、前置きが長くなりましたが、マンダレー観光について。

 

マンダレーには3泊しました。

観光一日目は王宮観光とミングン、そしてマンダレーヒルで夕日を見ました。

 

午前中はまずミングンへ。ミングンはマンダレーから10キロ程離れたイラワジ川の対岸にある、古いパゴダや遺跡がある場所です。

 

行き方はマンダレー近郊のMingun Jettyという船着き場からボートで向かいます。近郊と言ってもそこまでも街中から4キロほどはあります。

そして船着き場のローカル感に初めはビックリ(^_^;

 

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特に整備されてるわけではなく、河原に掘っ立て小屋があり、そこに船が停泊してあるだけといった船着き場です。あっちの河原は石ではなく土の河原なので、雨の日はドロドロなんだろうなぁ。

まぁ、これもいい思い出です。

 

ミングン行きのボートは朝9時発、戻ってくるのは13時頃の一便のみ。

そしてボートは外国人観光客専用です。

なので、パスポート番号が必要でした。

 

チケットは往復5000チャット(400円程)、船で片道1時間くらいかかりました。

 

私たちはそこまで行くのに、ホテルの前でタクシーのおじさんに声をかけ、船着き場まで乗っていきましたが、これが大失敗。。。

5000チャット(400円程)も取られてしまいました。

 

マンダレーには公共交通機関がないため、移動は専らタクシーかレンタサイクルになりますが、タクシー、そして断然チャーターがおすすめです。

私達も初めレンタサイクルで回ろうとも考えていましたが、観光場所が点在してるし、ウーベイン橋やインワの方は結構遠いので、タクシーにして正解でした。というか、レンタサイクルにしてたら、恐ろしやな感じです。もっとコンパクトに観光できるならレンタサイクルでもいいんでしょうけどね。

 

タクシーのチャーターだと運転手との交渉次第ですが、一日チャーターで30000~40000チャット(3000円前後)、半日で15000~20000チャットくらいのよう(2016年のことなので、今は値上がりしているかもしれません)。

 

私達も結局一日半タクシーをチャーターしました。

Mingun Jettyでボートの手続きをしていると、キンマを噛み、口が赤い見た目スメアゴルに似ている風貌の男に声を掛けられ、初めはかなり警戒していましたが、タクシーチャーターの値段を聞くと30000チャットとぼったくってくるわけでもないので、相方さんと相談し、スメアゴルにお願いすることに。

 

スメアゴルの仕事ぶりはなかなか良かったため、ちゃんと最後に10%くらいのチップも渡してきました。

 

個人タクシーという感じで外国人に声をかけて仕事をしているそう。

車は親に買ってもらったといっていたので、裕福な家なんでしょうね。

ちなみにミャンマーでは男の子は必ず一度は出家して修行しなきゃいけないみたいですが、スメアゴルは1週間で脱走したと言っていました 笑

「おなかが減って減ってとてもじゃないけど、いられないよ。あんなところ」

と言っていました。

やっぱりおぼっちゃんのようですね (;^_^

 

さて、ミ改めてングンについて。

 

ミングン行きのjettyには我々の他は半分くらいは欧米人、そして残りは中国、韓国人といった感じでした。

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船はこんな感じ。

みんなでぞろぞろと乗り込みます。

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そしてなぜか欧米人は船の二階の展望席へ、そしてアジア人は一階に案内されるという感じ。欧米人ファースト?

まぁ、彼らはチップを渡すので、現地の人に喜ばれるのでしょう。

そして欧米人はフレッシュエアーとサンシャインを好むので、やっぱり展望席に行きたがるのでした。

なんだか同じアジア人に差別された気分。

まぁ、いいや。一階席の方揺れないし。

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ただのプラスチックの椅子に座り出発。

もちろんライフジャケットもありません。

 

日本に帰ってきてよく思うのは、よくケガや事故、犯罪に巻き込まれずに世界一周できたなってこと。

確かに慎重に旅はしてたし危ないところには近づいていないけど、ただ運がよかったんだと思う。

ただそれだけなんだろうなぁ。

 

 

ミングンにつくと、集合時間まで各自で観光する感じ。

トゥクトゥクに乗らないかとすごい営業されましたが、私たちはもちろん歩きます。

中国のおばちゃんたちは迷わず乗っていましたね。

 

中国の人たちはあまり歩いたり、アクティビティが好きではないみたいですね。

観光地で歩かずに乗り物に乗ってるのはたいてい中国人のことが多いです。

 

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こんな感じの一本道をのんびり歩いていきます。

途中犬がついてきた。

東南アジアあるあるです。

 

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 あっちの犬はちゃんと犬と人間の立場をわかっているから、とってもお利巧さんです。

 

ミングン地域に入るのに、外国人は入場料5000チャット(400円程)かかりました。

船着き場から歩いていくと漏れなく徴収。

 

ミングンは船着き場から一キロ四方のところに何か所か古い寺院が点在しており、そこを歩いて見てまわります。

 

未完のパゴダや世界で2番目に大きい鐘、白いパゴダなどなど。

現地の学生さんたちが修学旅行?のような感じでたくさん来ていました。

現役の寺院というよりは、遺跡みたいな感じなのかな?


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こんな感じ。

崖に掘られた寺院が素敵でした。

 

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案外にぎわっています。

 

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くずれてしまっているのもチラホラ。

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白いパゴダ。

なんだかんだ1時間くらい観光。

 

 

帰りも同じ船で帰ります。

船は往復一便なので、乗り遅れ注意です。

帰り船の出発時間になっても船に乗り込まず、写真を撮ってた中国人のおじさんが危うく置いて行かれるところでした。

 

マンダレーの船着き場まで帰ってきたら、ちゃんとスメアゴルが待っててくれました。

まずは王宮へ。 

 

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王宮はマンダレーの町の中心にあり、1~2キロ四方の城壁に囲まれています。

現地の人は無料ですが、ここでも外国人は入場料を取られます。

まぁ、しょうがないですね。

入場料10000チャット(800円程)です。 

 

外国人の入り口は東門のみで、そこでパスポートも取り上げられるので、ちょっと焦りましたが、でも帰りにちゃんと返してもらえたので、大丈夫でした。

門から建物までもかなり歩くので、歩きで見て回るのはちょっと厳しいと思います。


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王宮は第二次世界大戦の際に燃えてしまい、現在あるのは復元されたものとのこと。

復元された王宮内を歩いてみて回りますが、やはり復元なので、そこまで歴史や趣を感じることができず。

見張り台からの見晴らしはよかったですが、入場料は高いし、必見という感じではないかなとも思いました。


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見張り台からは王宮が一望できます。

こんな感じ。

朱色?えんじ色?に統一されています。

 

 

お次はマンダレーヒルへ。

マンダレーヒルは高台にあり、マンダレーの町が一望できる夕日スポットです。

夕日スポットということもあって、夕方は観光客や地元の人ですごく混んでいました。

 

入場は無料ですが、カメラ持ち込み料という名目で一人1000チャット(80円程)徴収されます。

そしてここはお寺なので、裸足になる必要があるのですが、お寺の敷地内だけというよりはヒル全体が土禁な感じです。

頂上までは途中からエスカレーターに乗っていきますが、裸足でエスカレーターに乗るのは初めての経験でした 笑

 

上からは360度マンダレーの町が見渡せ、夕焼けに染まった景色をぼーっとみているのが、とてもよかった。

マンダレーヒルおすすめです(^^)


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黄金のパゴダが青空に映えています。

あっちの空は青くて、そして広かった。

 

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ぼーっとしながら、見ていて思ったのですが、ミャンマーの人はきれいな人、そして細くてスタイルがいい人が多いですね。

ヤンゴンよりもマンダレーのほうが美人さんが多かった気がする。

 

これで一日観光終了です。

明日はビルマの竪琴で有名なウーベイン橋やインワ地区に行きます。

 

 

ミャンマー 米ドル新札じゃなきゃ両替してくれない件

2016年11月23日

 

タイのバンコクミャンマーのビザも無事手に入ったので、いよいよバンコクスワンナプーム国際空港からミャンマーへ向かいます!(2018年10月1日よりビザ不要になりましたね)

これが世界一周最後の国かぁ〜と思うと、ちょっと感慨深い気持ちになります。。。

旅第3弾の北欧&東欧の旅から日本に帰ってきて、これで終わりにするかどうするか迷ってたけど、でもどうしてもミャンマーに行きたかった私たちは最後ミャンマーに行って旅を終えることにしました。

 

ヤンゴン空港に降り立つかマンダレーに降り立つかなど色々迷った結果、マンダレーバガンヤンゴンと南下するコースでミャンマーを巡ることにしました。

 

スワンナプームマンダレーのフライトはミャンマー国際航空を利用しました。

ドンムアン→マンダレー間はエアーアジアが飛んでいますが、なんとエアーアジアより安くチケットゲットできました(^^♪ 

 

荷物も30キロまで無料だし、なんと一人1万円です(^^♪

お得お得。

しかも、エコノミーだったけど、ビジネスクラスに無料アップグレードしてくれました。

チェックインカウンターではなく、機内に乗り込んでから、CAさんがこちらにどうぞという感じで。

私たちの他にも何組かビジネスクラスに案内されていましたが、すべて欧米人や韓国人、日本人などの外国人でした。

アップグレードは嬉しかったけど、なんか外国人だけ優遇するような差別的な感じがちょっとなぁ。。。

そういうもんなのかな。

でもお得に乗れたのはよかったけど。

 

空港のフライト時間は2時間かからないくらい。

 

マンダレー国際空港に着いたらまず両替と思って、両替所へ向かいました。

米ドルを両替しようと100ドル紙幣を出したら、なんと「NO」と言われてしまいびっくり。

なんとミャンマーでは新札じゃないと両替してくれないとのことでした。

ミャンマーでは小額紙幣より100ドル札のほうが重宝されるということは調べ済みだったので、100ドルや50ドルなどの大きな米ドル札を持ってきてましたが、新札じゃないとダメとの情報は知りませんでした。私としたことが。。。

この新札じゃなきゃダメ問題は私たちが行った国ではミャンマーくらいでした。

アルゼンチンなどの南米では、100ドル札の高額紙幣のほうが利率が高いなどはありましたが、新札かどうかは関係なし。

カンボジアでは新札も高額紙幣も特に関係なかったし。

 

なので皆さん、ミャンマーへは米ドルの高額紙幣、そして新札を持っていくべしです!!

 

私たちもたまたま新札100ドルと50ユーロを持ち合わせてたので、とりあえずその値段だけ両替してもらえました。

危ない危ない。

 

ちなみにミャンマーでもカンボジアでも、同じアジアなのに日本円はさっぱり両替してくれません。

やっぱり米ドル強いんですね。 

カンボジアで日本円しか持ってきてなくてどうしようと焦った親子を見かけました。大丈夫だったかな。

 

逆にキューバでは米ドルは両替してくれますが、利率がとっても悪いので、日本円で持ってくほうが良いです。

 

色んな国がありますね。

 

さて、両替も無事済んだところでマンダレーの街中まで向かいます。

マンダレーの空港から街中は、20〜30キロほど離れており、タクシーもしくはmini busと言われる乗り合いバスで向かいます。

私たちはもちろんmini busで。

 

空港内にカウンターがあり、一人4000チャット(300円ほど)でした。

人もすぐ集まったので、たいして待たずに出発。

乗り心地の良くないバンで、なんだかんだ1時間はかかりました。

道路があんまり良くなくて、若干車酔い気味に。。。

宿についたころには暗くなってきてたような。

でもこのmini bus宿まで送ってくれるので、とっても便利(^^)

 

 

マンダレーでの宿は「ナイロンホテル」というところ。

新しい新館の方に泊まりましたが、部屋もきれいで冷房も効いていて悪くなかったかな。スタッフも親切だったし。朝ごはんもついていました。

ただお湯はでますが、お湯が濁っていたのが残念。

まぁ、その辺はこのホテルだけではないでしょうけど。

値段はダブルベッドで一室20ドル。

王宮の入り口とは反対側ですが、近くに美味しいシャン族のレストランがあって、なかなか良かったです。

 

お次はマンダレー観光について書きます。

電車でのバンコクからアユタヤまでの行き方とアユタヤ観光について

2016年 11月21日

今日はバンコクからアユタヤへ電車で向かいます。アユタヤはバンコクから北へ80キロほど行ったところにあります。バンコクからの日帰り旅行の定番ですね(^^)

ツアーで行く人も多いと思いますが、今回は自力で電車でいく方法をお伝えします。

 

バンコクからアユタヤまでは電車で約2時間。値段はエアコン付きの2等列車は245バーツ(750円)、3等はなんと驚きの20バーツ(60円)です!でも3等はエアコン無しで蒸し暑いし、席も自由席だから、座れないと2時間立ちっぱなしなので、ちょっとキツイかも。

私達は行きは2等、帰りは3等列車で帰ってきました。


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電車はこんな感じ(^^)

バンコクのフアランポーン駅から発車です。

 

フアランポーンまでは地下鉄で向かいます。

 

窓口でチケットを購入し、いざ電車に乗り込みます。

 

2等の席は指定席で、クーラーが効いています。普通の古めの列車という感じ。

 

私たちは8:20分発の電車で行き、2時間かからないくらいでアユタヤに着きました。

アユタヤ駅に降りると、トゥクトゥクドライバーとかに声をかけられますが、私たちは今回自転車で回ることに。

自由に見て回れて一番いいかなぁ〜と。

結果自転車で自分たちのペースでゆっくり見て回って良かったですが、でもやっぱりかなり暑いし、結構広いので、体力に自信ない人はトゥクトゥクとかがいいとかな〜とは思います。年配の人とかね。

 

駅を出て、進むと川を渡る渡し船があります。


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渡し船5バーツ(15円)です。激安!

地元の人たちの足のようでした。

モーターが着いたただの船に何人か乗せられ、もちろんライフジャケットなどはありません。自転車や大きな荷物を乗せてる人もチラホラ。

対岸まですぐだけど、もしものことがあったらちょっと怖いよね(^_^;

川濁ってるし(^_^;

人がある程度集まると船が出発する仕組みです。

 

川を渡ったところに自転車屋があり、一日50バーツ(150円ほど)で自転車を借りることができます。

川の手前には一日30バーツのお店もあったけど、先に自転車借りちゃうと川を渡るの面倒だし、川を渡ってから借りて正解でした。

 

チャリは日本から来た中古の自転車のようで、日本語で防犯登録のシールもそのまま貼られていました。日本の中古チャリは遥々海を渡って第二の人生を歩んでいるのですね。

 

チャリのおばちゃんが親切に観光の場所やルートなど教えてくれます。
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そしてGPSとか言ってその地図を自転車のカゴにクリップで留めてくれるのでした(^^)

これかなり便利でした(^^)おばちゃんありがとう(^^) 

そして荷物をカゴに入れてるとひったくられるからと、紐で取られないようにしてくれたり、かなり親切なおばちゃんでした(^^)


まずは一番有名なワット・マハタートへ。

よく見る仏頭がガジュマルに取り込まれた遺跡です。
駅からの道のりはまっすぐなので迷うことはありませんが、3キロくらいあるかな?

チャリでもなかなか遠いので、歩くのはおすすめしません。


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これですね(^^)

やっぱり神秘的ですね(^^)

仏頭より自分の頭を高くしてはいけないので、しゃがんだ状態で写真をとります。

 

やっぱりここが一番混んでいました。

本当は入場料がかかりますが、私達が行ったのはちょうど前の王様プミポン国王がご逝去されたときだったので、入場料が無料でした。

 

アユタヤ遺跡はビルマ軍に破壊されてしまったため、だいぶ荒廃していますが、その荒廃さがアユタヤの魅力かしれません。特にガジュマルの仏頭は他では見ることができないので、なかなか良かったです。


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こんな感じでだいぶ壊されています。

 

有名な寺院を5箇所くらい周って、途中お昼休憩も挟んで4時間くらいは観光していたと思います。 

かなりの暑さなので、結構というかかなりクタクタです。

途中涼むところが欲しくて、セブンイレブンに何回か入りました。アイスを食べて一休み。

やっぱり涼むにはコンビニが一番です(^^)

 

お昼ごはんはアユタヤ遺跡周辺にいくつか観光客用のお店がありましたが、あまり行く気にはなれず、というか、タイフードじゃないものを食べたくなったので、近くのやや古ぼけたショッピングモールにケンタッキーがあったので、そこでお昼を食べることに。

久々のケンタッキー美味しかった(^^)

そこでのんびり休みます。

 

アユタヤ遺跡ではエレファントライドもできるようで、途中ぞうさんともすれ違います(^^)やっぱり大きいね(^^)


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そしてお決まりの遺跡の木陰には必ずワンちゃんが(^^)

というか、人に寄ってきます。やっぱり犬は人が好きなんですね。


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野良なのかな?飼われてるのかな?

近所の人が餌をあげてたようだったので、まぁ、みんなで飼ってる感じなのでしょうか。

こっちの犬は日本の犬のように無駄吠えすることもなく、ちゃんと犬としての立場をわきまえているというか、人間と共存している感じです。

もちろん私達は餌をあげたり触ることはしませんが、特にお互い避けることもなく、意識することもなく、そこにいます。

 

日本の犬は甘やかされてるのかわがままな犬が結構いますよね。犬は序列をつけるので、可愛がってるつもりで甘やかすと自分の順位の方が上だと勘違いして無駄吠えしたり、言うことを聞かなかったりわがままになります。

その点海外の人は犬を可愛がるけど甘やかすということはしないので、しつけがしっかりしてるなといつも感心させられます。

 

話が反れましたが、そんなこんなで帰りは3時頃の電車で帰ることに。行きは2等列車だったし始発だから座れたけど、帰りはチェンマイバンコク行きの電車に途中乗車するから座れるか、2等チケットが売ってるか心配で、早めに駅に向かいます。

チケット売り場でバンコクまでのチケットを買いますが、案の定2等はなく3等のみということ。。。帰りこそ疲れてるからゆっくり座りたいんですけどね。。。

そしてあちらは日本のようにどこに電車の乗り口が来るかの印もないし、並ぶ習慣もないので、なんとなく待ってる感じです。早く待ってたから座れるなんて保証もありません。

 

やっと電車が来るとみんなワラワラと集まってきます。

日本ではそんなことはしませんが、海外特にヨーロッパとかも大抵並ばないので、この旅で図々しくみえないようにソロソロと入って席をゲットする術を身に着けた私 笑

もう一度言いますが、日本ではそんなことやりません(^_^;

これは男がやるより女がやったほうがいいので(ヨーロッパや南米では特にレディファースト的な感じで女の人に譲ってくれたりします)、私の役割です。

見事二人分の席をゲットし、相方さんも無事隣に座ります(^^)

座れたから良かったけど、でもほぼ満席で立ってる人も結構います。そして冷房が効いてないから、ムシムシ。。。

時々電車が止まったりするのですが、その時の蒸し暑さっていったらひどいものです。

これで2時間立ちっぱなしだったら、結構キツイと思います。。。

座ってても辛かった〜

持参の扇子でパタパタ

 

帰りは少し遅れてバンコクへ到着。

一日がかりで結構疲れました〜!

やっぱり日帰りって結構疲れますね〜。

旅慣れてない人は、無理せずツアーで行ったほうがいいのかなと思います。バンコク発着のツアーとかも結構あるようなので。

帰ってこられなかったらとか思うと結構ストレスですからね。

まぁ、なんとかなりますが。

 

以上、バンコクからアユタヤまでの日帰り旅行でした(^^)

マタニティ旅in広島&道後温泉〜4日目最終日〜

2019年7月24日

今日は旅の最終日。

寂しいけど、やっぱり3泊4日あると比較的のんびり色々見れました(^^)

 

道後温泉も噂通りやっぱりいいところだった(^^)

 

もちろん朝風呂も入りましたよ(^^)

朝食ビュッフェがなかなかのクオリティで美味しかった(^^)

フレンチトーストが美味で相方さんと2回もお変わりしてしまった(^_^;

茶玻瑠なかなかいい宿でした(^^)

売店marimekkoのものとか北欧のものとかあっておしゃれだったし(^^)

洋風のmarimekkoルームもあるみたいです。

 

コーヒー無料券をもらったので、チェックアウト後にロビーでのんびりコーヒーを頂きます(^^) 


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帰りも道後温泉からのリムジンバスにのって、松山港へ。

リムジンバス楽ちん(^^)

 

 

松山港は新しい建物でお土産屋があったり売店があったり、待合室も広かったです。

結婚式場も併設されているみたいで、その横におしゃれなカフェがあったので、入ってみることに(^^)

ご飯メニューもありました。


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チーズケーキとチョコレートケーキを頼みました(^^)

どっちも美味しかった(^^)

甘いもの食べるの幸せ〜(^^)

 

帰りは松山港→呉港まで乗ります。

時間も値段も広島までより若干節約できます。 


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のんびりフェリーの旅もなかなかいいですね(^^)


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呉港が見えてきた。

呉では大和ミュージアムと鉄のクジラ記念館によりました。


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大和ミュージアムは何分の1かの模型があったり、戦争に関する様々な資料がありました。


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こちらは鉄のクジラ🐳

海上自衛隊の博物館になっていて、実際の潜水艦の中に入れたり、なかなか面白かったけど、やっぱり博物館って結構歩くから疲れるよね。。。

 

そして、相方さんとも言ってたけど、天気のせいなのか地形のせいなのか、戦争関連の場所だからか、なんだか呉はどよーんとしていて、なんだか気分的に晴れないというか、陰の気を感じる場所でした(^_^;(呉の方すみません)

私たちにはあわない場所のよう。。。

因みに相方さんは広島の街も頭痛や体が重いなどの体調不良があった模様。。。

う〜ん。。。場所は合う合わないってあるみたいですからね(^_^;

天気のせいもあるのかな〜。 

 

広島は食べ物も美味しいし、私的には好きなんですけどね〜。

 

呉からはリムジンバスに乗って空港に向かいます。

あとから知ったのですが、この日広島→広島空港の途中の高速道路が通行止めになってしまい、リムジンバスは運休になっていたそう!

呉から乗って良かった〜!

しかも飛行機が霧で飛ぶか飛ばないかまだわかんない的なメールが入ってて焦ったけど、結果飛んだので良かったです。

飛行機関連のトラブル焦りますよね(^_^;

 

広島空港では、時間があったのでのんびりブラブラ。 

大抵のお土産はここで買いました。だって先に買っちゃうと重いし。。。

十分ここで間に合いました(^^)

 

広島空港では最後広島お好み焼きを食べ納めします。


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みっちゃんというところのお好み焼きを食べました(^^)

私はもちチーズ、相方さんは普通のだったかな?

美味しかったです(^^)

 

 

最後に八天堂の空港限定クリームパンを食べました(^^)
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美味しかった(^^)

ちょうど夏休みだからか、恐竜展みたいなのもやってた。

 

 

最後に広島で食べた美味しいものたち。
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はっさく大福(^^)

本家本元のところは今はっさくが取れない?とかで製造が中止になっているということで、残念ながら買えませんでしたが、別の会社のものは売っていました。

なかなか美味しかった(^^)

 


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こっちは広島のアーケードで食べたクレープ(^^)

久々クレープ食べたけど美味しかった(^^)

 

 

こんな感じでなかなか楽しい、充実した旅でした。

このときお腹は20週くらいだったのかな?

まだ歩くのもしんどいという事はなく、全然大丈夫でしたが、24週くらいからお腹の張りとやらを自覚するようになってきたので、マタニティ旅を考えている人はあまりお腹が大きくなる前、安定期に入ったら早めの旅の方いいのかなぁ〜と思いました。

身軽なのに、越したことはないしね〜。

お腹大きくなると歩くのも一苦労になってきますから。。。疲れやすいしね。


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飛行機からの夕焼け(^^) 

キレイ(^^)

 

以上広島&道後温泉4日間の旅でした(^^)

 

子供生まれても、懲りずに色々出かけたいなぁと思います(^^)

まずは無事に生まれてきてね(^^)