気ままに世界トラベル旅行記

気ままな旅好きが書く気ままな旅行記です

フランス旅行記〜パリからモンサンミッシェル 1dayツアー〜

2018年10月10日

 

今日は楽しみにしていたモンサンミッシェルへのday trip(^^)

電車+バスで自分たちで行こうかと思ったけど、単発旅行だったので、体力や効率を考えてパリ発の1dayツアーでいくことに。ツアーで回るのはあんまり好きじゃないんだけどね〜

色々調べて、マイバス社のツアーで行くことに。JTBの会社なのかな?

入場料、日本語ガイド、ランチ付きで一人128ユーロ。

自分たちで行くとなんだかんだ最安でも往復90ユーロくらいはするし、正規料金だとそれ以上になってしまうので、この値段お得だと思います。

モンサンミッシェル名物オムレツのランチも美味しかったし、なかなか良かったから、ツアーで行きたい人にはオススメ!

でもやっぱり元々みんなでぞろぞろいくツアーはあんまり好きじゃないってのが正直な感想かな〜。ガイドさんに詳しい話を聞けたのは良かったけど、説明を聞いて案内されるとよく覚えてないというか、連れて歩かれてる感で自分で見て回ったほうが記憶に残るかな。早足の観光だったしね。

でも自分たちで電車+バスで行くとアクシデントが起こったとき帰ってこれないとか、早め早めに行動しなきゃとかあるから、やっぱり単発旅行であんまり前後に余裕がなかったら、ツアーで行ったほうがかいいかなとは思います。往復バスだし寝てたら着くしね!

 

daytripは基本朝が早いです。

朝7時オペラ座近くのマイバス社に集合!

7時だとまだ外は暗いです。

 

今日の参加人数は30人いないくらいかな?

点呼されてバスに乗り込みます。

パリの町並みを抜けて30分も経つとのどかな風景に。
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そしてパリを出発し2時間半ほどで最初の目的地港町のオンフルールに到着(^^)


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素敵な港町でした(^^)

ハウルの動く城のワンシーンを思いましました。カルシュファーの「港町〜」のところ(^^)

ここでトイレ休憩や観光を兼ねて30分くらい停車。それぞれ見て回って何時まで戻ってきてね〜という感じ。とりあえず急ぎ足で付近を散策します。


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古い教会とかもあって良い雰囲気の街です。
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そしてここでもう一つ行きたかったところが。そうです、朝早くて朝ごはん食べられなかったので、食料を調達すること!

小さい街だけど、絶対スーパーがあると睨んだ私達は早足で観光をして、スーパー探しをすることに。

相方さんはこういうの探すのが得意なので、鼻を効かせてすぐ見つかりました(^^)

でも店の名前がCASINOとか書いてあって、「CASINOってかいてあるよ。ちがうんじゃない?」「でもスーパーっぽいよ」

なんて会話をしてたら、やっぱりスーパーだった(^^)

ラッキー!ここでお菓子やら飲み物やらマフィンやら買い込みました。

集合場所に戻ると、ガイドさんがスーパーの袋を見ながら、「あなた達こんな短時間でよくスーパー探して買ってきたわね」とでも言いたそうな顔でこちらを見てきました(^_^;

そしてここで買ったチーズケーキが絶品(^^)車内でコソコソと、でも絶対バレてるだろうけど、美味しく頂きました(^^)

みんなから「いーなー、スーパーなんてどこにあったの?」と言わんばかりの顔で覗かれました 笑

 

そこからバスに乗ること2時間。



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遠くにモンサンミッシェルが見えてきた〜(^^)

テンション上がる〜(^^)

早速観光に行きたいけど、まずはランチです。

モンサンミッシェルの対岸にあるレストランでランチ。


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まずは前菜のオムレツ!

前菜がオムレツ?って感じでしたが、フワフワで美味しかった(^^)

リンゴのシードルも美味しい(^^)


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お次はメインのお魚料理。これも美味しかった(^^)


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最後はリンゴのケーキ(^^)なかなか満足なランチでした。

このあとはガイド付きの人、個人で見る人に別れて行動。モンサンミッシェルはバスや車の乗り入れ禁止なので、個人できた人も団体の人も遠くの駐車場に停めて、そこから無料バスで向かいます。


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ジャーン!

モンサンミッシェルが見えてきた(^^)

このシルエットかっこいい(^^)

ちょうど引き潮のときで海を歩いて渡ってる人たちもいました。


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昔は橋がなく、引き潮のときにみんな歩いて渡ってたそうですが、足がぬかるんだりして何人も命を落としたそうです。

今でも個人で歩くことは禁止されていて、専門のガイドと一緒なら歩くことができるそう。


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近くで見るとさらにかっこいい(^^)


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城壁をくぐると


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城壁内に町並みが広がります(^^)

なんかよく映画とかゲームとかでみる、中世の城下町そのものって感じで、雰囲気あります(^^)


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家々には今も人が住んでるそうです。

郵便局もありました。


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オムレツで有名なラ・メール・プラールのお店も。


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階段を登り、門をくぐると


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どんどんとモンサンミッシェルに近づきます。

モンサンミッシェルは元々は修道院だった様です。

708年大天使ミカエルのお告げによって建てられたんだとか。

そのあとイギリスとの100年戦争のときは要塞の役割を果たし、フランス革命後は監獄として使われてたんだとか。その後再び修道院として使われるようなりましたが、確かに海の真ん中にあるし隔離されてるし監獄にはちょうどいいんだろうね。


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モンサンミッシェルの屋上からは遠くが一望できます。
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キレイ(^^)


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聖堂の中はこんな感じ。


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中庭も素敵。


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ハリー・ポッターに出てきそうな感じですね。


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大天使ミカエルの像


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中も良かったけど、やっぱりモンサンミッシェルも見どころは、このキレイなシルエットですよね(^^)


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素敵なお庭に


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猫ちゃんが(^^)


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ツアーだとモンサンミッシェルに滞在できるのは3時間もないくらい。ご飯も食べる時間も往復のバス時間も含まれるので、実質モンサンミッシェルを観光できる時間は2時間もなかったかな。

やっぱりツアーは忙しいのが残念。。。

時間もないので、モンサンミッシェルを振り返りながら名残惜しく帰ります。

バイバイ、モンサンミッシェル

 

モンサンミッシェル無料のバスはかなり混みます。そしてあちらでは日本のようにきっちり並ばないので、なんとなしに並んでますが、相手に譲ってたら全然バスに乗れたもんじゃありません。ポイントはソロソロとすり抜けて乗り込むこと。 

 

朝も早かったので帰りのバスは爆睡です。

寝てればパリまで連れてってくれるので、そこはツアーで良かった。

帰りも同じ場所で降ろされます。パリについたのは9時半ころ。

せっかくなので、オペラ座の夜景を見て帰ります。 


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なんかオペラ座の前でアルゼンチンタンゴを踊ってる人たちがいました。
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みんな自由だね(^^)


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ルーブル美術館の夜景も見て帰ります(^^)


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キレイ(^^)


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朝からまる一日の観光、大満足でした!

やっぱり疲れたけどね(^_^;

そして次の日はベルサイユ宮殿!

朝早起きできるかな。。。

 

以上、モンサンミッシェル観光でした(^^)

 

フランス旅行記〜サンジェルマン・デ・プレ界隈散策〜


2018年10月10日

 

今日はセーヌ川の左岸、サンジェルマン・デ・プレ界隈をブラブラします。

こちらの方はオペラ座ルーブル美術館がある右岸側と違って、のんびりと落ち着いた雰囲気のエリアです。


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まずはセーヌ川沿いをのんびりと散歩。

青空で気持ちいい(^^)


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こちらはパリで最古の教会、サンジェルマン・デ・プレ教会。


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中は工事中でした。


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教会の隣にある小さな公園で、サンドウィッチをのんびり食べたのが良かった(^^)

 

お次はサン・シュルピス教会。

映画「ダ・ヴィンチ・コード」に出てきた教会ですね(^^)

慌ててて外観を取り忘れましたが、とても大きな教会でした。


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中はこんな感じ。


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映画にも出てきたローズラインが通っていました(^^)

子午線っていうのかな?よくわからないけど、みんな写真撮ってましたね(^^)

ダ・ヴィンチ・コード」では、この下に聖杯が眠るという嘘の導きで男がローズラインの下を掘ってましたね。ちょっと怖かった。

その他ドラクロワの絵やパイプオルガンなどもあり、静かだけど見ごたえのある教会でした。

 

お次はフランスの最高峰ソルボンヌ大学付近まで少し移動してパンテオンにいきました。

 

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大きくて乗り切らない!

ローマのパンテオンは行ったことあったけど、パリにもパンテオンがあったなんて驚きです!

パンテオンはパリミュージアムパスで入れます(^^)

若干チケットに並んでたけど、パスを持ってると列をスルーして入れます(^^)


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中はこんな感じ。

すごい広い!

 

パンテオンフーコーが地球の自転を証明した場所でその有名な振り子があるとの事でしたが、なんと残念ながら振り子は修復中とかなんとかでありませんでした。
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でもここに振り子があったって場所はあったよ。

パンテオンの中はとっても広くて、そして地下にはフランスの偉人たちのお墓がありました。よくわからなかったけど、でもキュリー夫人のはわかった(^^)

パンテオン結構歩いたからクタクタになりました。

 

外に出ると真っ直ぐ先にエッフェル塔が見えました(^^)
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そしてすぐ前にはソルボンヌ大学が。


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ちょうどお昼時だったので、付近にはランチを食べてる学生さんたちがワサワサ。みんな頭良いんだろうな〜

 

階段とか地べたに座ってみんなフランスパンのサンドウィッチを食べてました。

日本だったら怒られるよね〜、外で座って食べてたら。

まぁ、そこはお国柄なんでしょうね。

欧米人はよく芝生で寝っ転がったりしてるからね。

近くに美味しいポルトガル料理のお店があるとのことで行ってみたけど、行列になっていて諦めました。

このあとモンパルナス駅付近に行ってみたら、なんとデモ?ストライキ?なんかそういう集まりをしてました。


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軍隊もいたりして、結構物々しい雰囲気。

このときはまだ10月だったから、デモはそんなに大きくなかったけど、でもこのあとデモが激化してニュースでもしてましたよね。

まぁ、経済のこととか色々不満もあるんでしょうけど、早く安心して観光できるパリに戻ってほしいなぁ。

 

お次はアンヴァリッド。ナポレオンのお墓があるところです。


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敷地が結構広大でたどり着くまで大変でした。


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ここもパリミュージアムパスが使えます。

中には軍事博物館やナポレオンのお墓、教会など色々ありました。


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まずはナポレオンの棺!

ここにナポレオンが眠ってるみたいです。

棺大きかった。


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教会が隣接してます。


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軍事博物館もせっかくなので覗きましたが、広くて疲れた。

ここで面白いものを発見!

よく見るナポレオンの絵はスリムでハンサムでカッコよく馬にまたがった絵ですが、これが実際のナポレオンだそうです。。。
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ホントはチビデブだったらしい。。。

英雄がこれじゃあ、やっぱりちょっと残念ですよね。

やっぱりちょっと盛ってカッコよく書くのはありかなと個人的には思います(^_^;


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これもナポレオンが使ってたものだとか。 その他ナポレオンのデスマスクがあるとのことで探しましたが、見つからない。。。人に聞いて4階にあるよと聞いて探し回ったけど見つからない。。。

後で調べ混たらなんと、ルーブル美術館展で日本に来てたらしい。。。!なんと。。。がっかり。。。

そんなこんなで結構歩き回って疲れました。

この日の万歩計はなんと3万歩超え。。。24キロくらい歩いていました。。。やっぱり街歩きは歩きますよね。

 

 

 

フランス旅行記〜エッフェル塔、凱旋門とパリ散策〜

2018年10月11日

 

今日はエッフェル塔凱旋門、パリの街を散策します。

まずはエッフェル塔
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ジャーン!

フランスと言ったらやっぱりエッフェル塔ですよね(^^)

やっぱり素敵です。かっこいい!


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エッフェル塔スポットは何箇所かあるけど、私達はシャン・ド・マルス公園でのんびりすることに。

芝生越しのエッフェル塔最高です(^^)青空もステキ(^^)

みんな寝っ転がったり、シートを敷いて座ったり思い思いにのんびりしています(^^)

 

天気もよくて暖かくてぼーっとエッフェル塔を眺めてる時間が最高に贅沢でした(^^)

 

エッフェル塔は長蛇の列ができていたので、登るのはパス。

だってエッフェル塔に登ったらエッフェル塔のないパリの風景ってことでしょ?

やっぱりエッフェル塔があってこそのパリだよね。

そんな理屈を並べ、エッフェル塔に登るのをスキップした私たちなのでした。

だってすごい待ち時間だし。そこに時間をとたくないし。

でもまぁ、時間があったらやっぱり登ってみたかったかな〜!

映画トゥモローランドエッフェル塔がロケットになって飛び立ってましたよね(^^)

あの映画面白かったな〜!

 

お次は凱旋門
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シャンゼリゼ通りにそびえ立つ凱旋門やっぱりカッコいい!


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凱旋門の上に登れるということで、登ろうとしたらなんと。。。

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ストライキ。。。涙

ストライキって何よ〜!ただ休みたいだけなんじゃないの?とか思っちゃいますよね。

まぁ、フランスの文化だからしょうがない。

 

日にちを改めて後で行ったときの写真がこちら。

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凱旋門からの夜景キレイでした。

結構高くて驚きました。そして階段登るのも結構疲れた〜!下から見るとそんなに高く見えなかったんだけどなぁ。

 

エッフェル塔はパリミュージアムパスが使えます。そしてミュージアムパスを持ってると列に並ばずショートカット出来るので、時短になりました(^^)


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凱旋門の足元には無名戦士の墓という名の世界大戦の慰霊碑がありました。炎はずっと消えないそうです。 

 

お次は凱旋門からシャンゼリゼ通りをコンコルド広場まで散策します。

途中ヴィトンの本店がありました。お店に入るのに外に列があるのがビックリ!f:id:tasamin:20190119131857j:image

シャンゼリゼ通り結構長いです。コンコルド広場まで2キロとかかな?結構疲れた〜


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シャンゼリゼ通りには高級ブランドの本店が軒を連ねます。そして高そうなカフェがたくさん!

もちろん入ってはいませんが。。。


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2キロ歩くことコンコルド広場に到着!

コンコルド広場はマリー・アントワネットが処刑された場所だそうです。。。!

広場にはオベリスクがそびえ立っています。

 

コンコルド広場の隣にはチュイルリー公園があります。ここのベンチに座ってぼーっと夕陽が沈んでいくのを見るのが、最高に贅沢でした(^^)
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だんだん日が暮れてきました。空にはきれいな雲が(^^)
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ここでそのまま夜景も見ていこっか〜なんて話してたら、警備員みたいな人たちが車やら自転車やらで回ってきて、「公園CLOSEするから出てって〜」ということで、みんなワサワサ追い出されました。

確か7時くらいだったかな?でもエッフェル塔シャンパンフラッシュも見れたからよかった(^^)
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夜景も見つつ、今日は朝から歩き回ってヘトヘトなので、ご飯をたべ宿へ帰ります。

満足だけど、疲れたな〜。

因みに歩いた歩数はまさかの2万5千歩。。。疲れるわけです。。。 やっぱり街歩きはかなり歩くから、歩きやすい靴必須です!くれぐれもおしゃれなヒールなんて履いてこないように。。。

 

フランス旅行記〜ノートルダム寺院は朝イチがおすすめ〜

2018年10月9日

今日は朝イチでノートルダム大聖堂へ!

ノートルダム寺院は朝8時からやってるとの事で、朝早起きしてやってきました。


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ジャーン!

朝イチのノートルダム寺院(^^)

人が全然いない〜(^^)

朝焼けがキレイ(^^)


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全然並んでない(^^)

さっそく中へ。


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中は壮大で厳かでとても良かったです。

本当に人が少なくて、ゆっくり落ち着いて見ることができました。


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ステンドグラスもキレイです。

 

10時頃には橋の方まで100メートル以上は行列になってたので、ゆっくり見たい人はぜひ朝イチがオススメ!

ノートルダム寺院は無料で見ることができます。

外の塔に登るのに10ユーロ、中の宝物庫に入るのに5ユーロ、クリプトに入るのに7ユーロかかりますが、どれもパリミュージアムパスで入ることができます。

ただ、宝物庫は9時半から、クリプトと塔は10時からだったので、朝イチで行くと入れませんでした。

私達はあとからまた来ようと、ノートルダム寺院のあとに近くのサントシャペル教会をみて10時頃戻ってきましたが、あまりの大行列にもう一度入る気にはならなくて、宝物庫とクリプトは諦めました。

せっかくなので塔には登ろうと並んでたら、まさかのストライキで塔はCLOSEとのこと。。。結局午後から開けるだか開けないだかそんなとこをグダグダ言ってたので、塔も飽きらめました。。。フランスのストライキ恐ろしや。。。

 

後日モンサンミッシェルのツアーで一緒だった親子に聞くと、その日ベルサイユ宮殿がストライキで完全CLOSEだったとのこと。

近くでも凱旋門コンシェルジュリーもストライキだったので、便乗ストライキというか、あっちが休みなら私達も休もっかみたいな、そんなノリすら感じられました。。。フランス旅行の際はストライキ要注意です。

私達が行った10月はまだ良かったですが、その後11月くらいからストライキとデモが激化しましたよね。まだ落ち着いてないのかな?早く安心して観光できるフランスに戻ってほしいものです。

 

とまぁ、こんな感じですが、ノートルダム寺院は素晴らしかったです。塔はアプリで事前予約できるようになっていましたが、結局ストライキとかあるとそれもナシになるんだろうなぁ。

ノートルダム寺院にきたら、ぜひ周りを一周してみてください。色んな表情のノートルダム寺院が見られて良かったです。
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こちらはガーゴイルたち。

アルマゲドンの最後のシーンに出てきますね。
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正面のファサード。素敵です。


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裏は公園のようになっていて、お花が咲いていました(^^)


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お馬さんもチラホラ。カッコいい!


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銃を持った人たちもチラホラ。

このあとジプシーのように人たちが数人連行されて行きました。。。

テロもあるし、警備も厳しくなってるんだろうなぁ。。。

移民問題考えさせられますね。。。

どうしたら世界が平和になるんだろうか。

答えは出ないけど、そんな事を願うばかりです。

 

お次はノートルダム寺院の近くにあるサントシャペル教会!

こちらはステンドグラスで有名ですね。

オープンは9時から。ちょうど9時頃行きましたが、20名ほどが並んでいました。待つこと10分くらいで中に入場。

値段は10ユーロ。現金のみです。

こちらもミュージアムパスで見られます。


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ジャーン!

ステンドグラスきれいです。

教会はあまり大きくなく2階建てになっています。一階は聖堂とお土産屋さん、狭い階段を上がると二階がステンドグラスの聖堂です。


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ステンドグラスに日が差し込んで、ホントにキレイです。

しばらくぼーっと眺めてました。


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壁一面がステンドグラスです。

約800年前頃のステンドグラスと言うことで、パリ最古のステンドグラスだそうです。

太陽の光を取り込んで、本当に美しく輝きます。

 

ここも朝早くなのでのんびり見れましたが、あまり大きくないので、のんびり見たいなら早めに行くことをオススメします。

 

そしてサントシャペルのすぐ隣の敷地にはマリー・アントワネットが入っていた牢獄コンシェルジュリーがあります。フランス革命の時マリー・アントワネットがここからコンコルド広場に行き、処刑されたそうです。ここもミュージアムパスで入れます。

 

中にはマリー・アントワネットが入っていた独房もあり、あの有名なMとAが合体されたサインまで暖炉に彫られていました。さすがマリー・アントワネット

でもなんだか、写真を取りたい気分にはならず、写真はありません。

 

そして余談ですが、コンシェルジュリーに入るとチケット売りの人がいなくて、キョロキョロ。

警備員のおじさんに「今チケット売りの人がストライキで帰っちゃったから、タダで入っていいよ〜」って言われてビックリ!

そんなことあるんだ!

日本では有り得ないよね〜でもそのくらい適当でいいのかもね。日本は真面目すぎるからなぁ〜

 

ノートルダム寺院とサントシャペルのあるシテ島はちょうどセーヌ川沿いで、カフェやお店が立ち並ぶサンジェルマン・デ・プレも近くだから、のんびり散策するのに良かったです(^^)ぜひ朝から出かけてみてください(^^)

 

フランス旅行記〜ルーブル美術館の歩き方〜


2018年10月8日

今日はパリで一番楽しみにしていたルーブル美術館へ!

ルーブル美術館は行列必須ということで、事前に入り口や効率よく見て回る方法など調べていきました。

 

まずは入り口について。

ルーブル美術館の入り口は4箇所あるようですが、パリのテロ事件以来

ポルト・デ・リオンの入り口は閉鎖されているとのこと。

なので、一番有名なガラスのピラミッドの中央入り口、地下街から入るカルーゼル凱旋門入り口、団体客用のパッサージュ・リシュルーの入り口の3つの入り口が現在使われている入り口のようでした。

色々検索した結果、団体客用のパッサージュ・リシュルーの入り口はパリミュージアムパスや事前予約チケットがあると入れて、しかも空いているとの情報をみつけ、私たちはパッサージュ・リシュルーの入り口から行くことに。

しかしこれが大誤算。。。

実際行ってみるとパッサージュ・リシュルーの入り口はやっぱり団体用の入り口で、結果的に言うとパリミュージアムパスでは入れませんでした。

はじめ並んでたんですが、念の為係の人に聞いたらダメと言われ、三角ピラミッドの入り口に並び直す羽目に。

最初から三角ピラミッドに行っておけばよかった。。。

私達の後ろに並んでた人たちも最初パッサージュ・リシュルーの入り口に並んでて、やっぱりあとから三角ピラミッドの入り口に並び直してたから、やっぱりダメみたいでした。

 

なので、パリミュージアムパスや事前予約、チケットなしで並ぶ人たちは、三角ピラミッドの入り口かカルーゼル凱旋門の入り口のどちらかの入り口になるようです。

三角ピラミッドの方が混むんでしょうけど、でも凱旋門の方は地下通路を通っていかなきゃいけないので、何だかんだ遠いので朝イチで9時から並ぶなら三角ピラミッドの入り口に並んでいいような気もします。

 

並び口は3つに分かれて、ネットで時間指定のチケットを購入している人の列とパリミュージアムパスを持ってる人の列、チケットを持っていない人の列の3つに分かれていました。オープンの9時になるとまず時間指定の人たちの列が進み、次にミュージアムパスを持ってる人たちの列、そして最後がチケットがない人たちの順でした。

なので朝イチで入りたいなら、インターネットで時間指定のチケットの方がいいみたい。

ネットの事前予約だと+2ユーロで17ユーロです。

ミュージアムパスだと9時開場して、20分程でルーブル美術館に入場できました。

まぁ、少し出遅れたけど良しとします!

 

まず入場したらモナリザ目がけて一直線!

ルーブル美術館リシュリュー翼、ドゥノン翼、シュリー翼の3つの棟に分かれてて、それぞれ半地下、1階、2階、3階があり、迷路のように入り組んでいます。

モナリザがあるのはドゥノン翼の2階、展示室6にあります。

なので、入り口から入りピラミッドの広場に行ったら、ドゥノン翼のゲートから入りましょう!

そして2階まで駆け上がり、展示室6へ。

モナリザの案内図が至るところにあるので、ドゥノン翼のゲートから入ったら迷わないと思います(^^)

私達は9時半頃モナリザに着いたと思いますが、人はいたけどそこまでいっぱいということはなく一番前でゆっくり見ることができました(^^)


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ジャーン(^^)

これがあのモナリザです(^^)

さすがモナリザ、防弾ガラスなみの装備で完全に覆われています。


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徐々に人が増えてこんな感じですが、それでも一番前で見ることができたし、あとからもう一度来てみたらかなりの人混みで前にもいけないくらいになってたので、やっぱり入ったらまずモナリザを目指すことをおすすめします!

そしてみんなモナリザをみて満足してしまいますが、モナリザ以外にもダ・ヴィンチが描いた絵がいくつかあります。


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岩窟の聖母。

ダ・ヴィンチコードでも出てきましたね。


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こちらは洗礼者聖ヨハネ

私的にはこの絵好きでした。

ダ・ヴィンチって感じのタッチですよね。

 

調べてみると他にも「聖母アンナ」があるようですが、写真と記憶がない。。。

見逃した!?

なんでも数年前に修復したばかりであまりの違いようにクレームもでてるとかなんとか。

まぁ、私の調べ不足でした。残念。

 

その他にも
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カナの婚礼


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ナポレオンの戴冠式

すごい大きいですね!


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こちらは群衆を導く自由の女神

フランス革命を描いた絵ですね。


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地元の小学生たちが課外授業に来てました(^^)なんて素敵な授業なんだ〜!

うらやましい


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フェルメールの絵もチラホラ。


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こちらはサモトラケのニケ


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ミロのヴィーナス


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エジプト系もチラホラ


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これはハムラビ法典

石に書いてるんだね〜

 

ルーブル美術館は広大なのでかなり歩きます。そして疲れます。。。

そんな時テラスで食べられるカフェを発見!
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こんな感じで、素敵な眺めを見ながら休憩出来ます(^^)


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クロワッサンとカプチーノとオレンジジュースのセット。

確か二人で15ユーロくらいしたと思う。

やっぱりフランス物価高いなぁ。

でも素敵な景色が見れたから、入る価値ありかな。

休憩が終わってみるとビックリ!

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お昼も過ぎてくるとこんなに人だかりが!!

 

ノートルダム寺院もベルサイユ宮殿もそうだったけど、やっぱり観光どころはすごい混むので朝イチで行くのが鉄則です!

ルーブル美術館急いで回って4時間くらいかなぁ。ホントはもっとゆっくり見たかったけど、でもやっぱりルーブル美術館はすごかった。

もちろん展示物もすごいけど、ルーブルの建物自体も素晴らしいし、来て良かったなぁと感動しました!

今回のフランス旅行で一番良かったのは、個人的にはやっぱりルーブル美術館だと思います!

 

ツアーとかで行くと1時間とか2時間くらいで主要なものだけさっと見て帰るようなので、ゆっくり見たい人はぜひ個人で行くことをおすすめします。

オーディオガイドは5ユーロで借りれます。

事前にスマホのアプリでダウンロードしても聞けるみたいでした。私達はスマホの充電が心配だったから、現地でオーディオガイド借りたけど、オーディオガイドがDSで若干微妙な感じもしたかな。途中電池切れたし。

アプリで購入した方がいいかもしれません。

 

ルーブル美術館とっても良かったなぁ(^^)またいつかルーブル美術館行きたいなぁ。

絵画好きのひとは、一生に一度は行ってみるといいんじゃないでしょうか(^^)

 

ルーブル美術館の地下にはフードコート的なものやお土産屋さん、ショッピングモールなどもあり一日のんびり出来そうです(^^)

 

以上ルーブル美術館の歩き方でした(^^)

 

フランス旅行記〜パリ シャルル・ド・ゴール空港からパリへのバス移動とパリミュージアムパスについて

2018年10月7日~14日

アシアナ航空インチョン経由でパリに行ってきました。

 

世界一周から帰ってきて早2年。。。この2年間一度も海外には行きませんでした。

2016年約一年かけて40か国ほど周ってきましたが、世界にはまだまだ行ったことのない、見たことのない景色があるんだなぁと再認識。世界はホント広いね!

そしてやっぱりあれだけ旅をしても、やっぱり飽きたということはなく、また行きたくなるもんなんだよね~。

久々の海外とっても良かったけど、単発旅行はやっぱり忙しかったなぁ。

老後にでもまた海外長期旅行に行きたいなぁ。

老後は体力を考えて船旅がいいなぁ〜

 

 

さて、パリ旅行について。

今回はアシアナ航空仁川国際空港経由で行ってきました。


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アシアナ航空は何度もお世話になっている航空会社。地方に住んでいると成田に出るよりインチョン経由で行ったほうが楽だったりします。

アシアナ航空足元広いしなかなか良い。

そしてアシアナ航空機内食。これがいつも期待を裏切らない美味しさ(^^)

だって機内食でビビンバとかプルコギとか出るんだよ!?すごくない!?

そして韓国料理美味しい(^^)

欧米から帰ってきたときの機内での韓国料理はホント感動ものです(^^)


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これは羽田ーインチョンの朝ごはん。

もちろんコチュジャン付き 笑


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インチョンーパリの昼ご飯。

プルコギ(^^)なんとラップ用の野菜付きです(^^)そしてキムチとわかめスープ付き(^^これめちゃくちゃ美味しかった(^^


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これはインチョンーパリの朝ごはん。お粥美味しかった。

帰りの便は


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出ましたビビンバ~(^^)

まぜこぜになってるから美味しそうに見えないかもだけど、やっぱり美味しかった(^^)卵スープ付きです。


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こちらはインチョンー仙台便。チキンナゲット、もちろんコチュジャン付きです 笑

 

そして面白いのが、周りを見渡してみるとほとんどの韓国人そしてアジア人は韓国料理をチョイスしているのに対して、ほとんどの欧米人は洋食をチョイスしているということ 笑

そして欧米人はビビンバを混ぜ混ぜしているアジア人を訝しげに「こいつら機内で何食ってるんだ!?」と言わんばかりの顔でのぞき込んできます 笑

 

アシアナ航空の話はこのくらいにして、まずはパリ シャルルドゴール空港からパリまでの行き方について。

 

シャルルドゴール空港に降り立ったのは初めて。


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そして空港の作りがおしゃれです。

なんだか空港が円になっていて、空中都市かのごとくエスカレーターが行き交っています。

さすがパリです。

 

シャルルドゴール空港からパリへの行き方は電車やタクシー、バスがありますが、私たちはバスで向かうことに。

渋滞や値段を考えると電車のほうが安いみたいですが、電車で行くと治安の悪い北駅での乗り換えがあるし、大きな荷物を持って乗り換えするのは大変だなぁと思い、直通バスで行くことに。

イタリアでもスペインでもギリシャでも狙われたのは必ず大きな荷物を持った電車やメトロだったので、ちょっと警戒していましたが、でもパリで危ないことは何もなく、逆に思ってたよりも治安が良かったです。

 

でも最終的にバスで行って大正解。

パリのメトロはエスカレーターやエレベーターがない駅も多く、私たちのホテルの最寄り駅もありませんでした。

今回モンパルナス駅付近のホテルを予約したので、バスから徒歩で移動できて楽でした。

スーツケースを持ってメトロの階段を上り下りするのは結構大変だと思うので。。。

 

さて、シャルルドゴール空港からパリ市内のバスについて。

バスは二種類あり、一つはオペラ座行きのロワッシーバス。

もう一つはエッフェル塔凱旋門方面、リヨン、モンパルナス駅行きのLE-BUS DIRECTというバス。

私たちはモンパルナス駅行きのLE-BUS DIRECTで行くことに。

 

乗り場はターミナル1だと32番出口から出てすぐのところにあります。

外にチケットブースがあり、自販機でチケットを購入します。

調べていった値段は片道17€、往復30€でしたが、往復31€に値上がりしていました。


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バスは30分に1本くらいみたいですけど、待つこと10分できました。

モンパルナス駅行きはLINE4、エッフェル塔行きはLINE2なので間違わないように。

 

パリ市内に向かう道は渋滞しているので、到着まで1時間半くらいかかりました。

 

ホテルに到着頃にはすっかりあたりが暗くなっていました。

モンパルナス付近は観光地というよりは地元の人たちが住んでいるエリアで、落ち着いた感じでした。

特に危ないということもなく無事ホテルに到着。

ホテルの近くからはエッフェル塔が(^^)


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私たちが今回泊まったホテルは「HOTEL MAYET」というところ。

モンパルナスとサン・ジェルマン・デ・プレの間あたりでしょうか。

近くにはパン屋さんやパリの老舗デパート ボンマルシェがあり便利でした。

地下鉄DUROC駅も徒歩1分という立地!

そしてスタッフの人たちがみんなニコニコしていて、感じが良かったです。

部屋はこんな感じ。

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広いとは言えませんが、パリでは土地がかなりの高値なのでしょうがない。

でも広いダブルベッドがあり、清潔なバスルームがあり、冷蔵庫もあり十分でした。

収納がたくさんあったのもよかった。

そして静かです。

たぶんオペラ座付近では夜遅くまで開いているレストランなどもあり、少々うるさいのではないかと思います。

その点セーヌ川の左側は静かで落ち着いていました。

値段は日にもよりますが、だいたい1泊一部屋1万5千円といったところでしょうか。

バジェットトラベラーの私たちには少々高いと思ってしまいますが、でも単発旅行なのでこのくらいはしょうがない。立地も大事です。

もっといい場所、いいホテルと思うと一泊3万円とかそれ以上するんでしょうね。

節約旅が体に染みついてしまったので、今更そんな旅はできません。。。

まぁ、ホテルは基本寝るだけのところと思っているので、そこまで高級ホテルに泊まりたいとも思いませんが。

 

さて、お次はパリのミュージアムパスについて。

パリミュージアムパスは日本の公式サイトでも買えるようですが、値段が若干高かったり、6日券は売ってなかったりするようなので、有無をいわずパリで購入することに。

ルーブル美術館でも売っているようですが、時間のロスを考えて、シャルルドゴール空港で買うことに。

売り場所がわからなくて迷ったなんて人の記事も見つけて、すぐ買えるか心配でしたが、すぐ見つかりました 笑

ターミナル1だとArrivalにでるとすぐ左側にあるTourist informationで買えました。

「パリミュージアムパスありますか?」

「あるよ。何日券?」

「6日券」

「現金?カード?」

「カード」

こんな感じで簡単にGETできました。

 

もちろん英語が通じます。

フランスでは観光地ではほとんど英語が通じるので大丈夫だと思いますが、一度だけ入ったレストランで英語が全く話せないウエイトレスさんで英語のメニューもなく困りました。結局感で料理を頼みましたが、結果美味しかったのでよしとします。

パリミュージアムパスはこんな感じ。


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2日券48€、4日券62€、6日券74€があります。

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日付は手書きというアナログな感じ。

しかも使うときは人が目視で確認するという何ともアナログなやり方です。ルーブル美術館のときは機械でピっとされたと思うけど、それ以外は目視でしたね。

やろうと思えば日付の1を4にしたりもできちゃうんじゃない!?なんて思いますが。。。

 そこは人の良心にゆだねているのでしょうか。

 

パリミュージアムパスがお得かどうかは人によるんだと思いますが、結果私たちは元を取れました(^^)

私たちが買ったのは6日券。74€。約一万円ですね。。。高い。。。

でも結果私達が行ったところの入場料を合計すると。。。

ルーブル美術館 15€

オルセー美術館 14€

・オランジェリー美術館 9€

(オルセーとオランジェリーの共通券 16€)

パンテオン 8.5€

・サント・シャペル教会 10€

コンシェルジュリー(マリーアントワネットたちがいた牢獄)9€

(サント・シャペルとコンシェルジュリーの共通券 15€)

凱旋門 12€

・ベルサイユ宮殿一日券 20€

アンヴァリッド(ナポレオンのお墓と軍事博物館) 9.5€

合計107€、共通券の値段で計算しても合計96€です(^^)約20〜30€のお得(^^)

そして今回行こうと思ってたけど、残念ながら時間やストライキの都合で行けなかったところを足すと。。。

ノートルダム大聖堂の塔 10€

ノートルダム寺院のクリプト 8€

カタコンベ 10€

なんと合計135€(124€)!

50〜60€のお得!

残念ながら、エッフェル塔サクレクール寺院はパス対象ではありません。

 

正直優先入場はそこまで恩恵を感じませんでしたが(ルーブル美術館はネットで予約する時間指定チケットの方がパスより優先だし、行列必須のベルサイユ宮殿、サントシャペル、ノートルダム寺院はセキュリティーチェックが先なので、パスを持っていても行列には並ばなきゃいけない)、それでもオルセー美術館凱旋門はチケットの列をスルーして入れたので、結構な時短にはなったかな(^^)そして何より、現地で融通がきくっていうのがいいです(^^)

ルーブルやオルセー、オランジェリーなどの時間指定チケットは予め時間を指定しなければいけないので、その場の流れで観光ルートを変更したりできないですが、パスを持ってると明日行こうと思ってたけど、空いてるから今日行こっかみたいな感じで観光できちゃいます。そして予定していなかったコンシェルジュリーも時間が空いたので、

「ここパスで入れるって〜。マリーアントワネットが入ってた牢獄みたいだよ。行ってみよっか〜」と軽いノリで観光できました。

色々見たい人にはいいかも。

 

でもたぶん6日券だから元取れたと思うので、2日券とかだと難しいんじゃないかなと思います。 

だってベルサイユ宮殿もルーブル美術館もそれぞれ観光に半日以上はかかるし。だから2日でベルサイユ、ルーブル、オルセー、オランジェリーを詰め込むような感じで見たらかろうじて元取れるけど、でもそんなのかなり強行な日程だと思うので、あまりおすすめしません。。。美術品一気に見ても飽きてきちゃうだろうし。

だからパスで元を取れるのは4日券からじゃないでしょうか。

そしてこのパスの惜しいところが連続した日にちじゃなきゃいけないこと。パリに行ったらみなさんモンサンミッシェルとかも行く人も多いかと思いますが、そうすると中日に入れてしまうと一日捨ててしまうことに。

でも結局私達もモンサンミッシェルの日を一日パスを捨てましたが、それでも結果もとを取れたので、捨てる覚悟で買ってもいいんじゃないかなと思います(^^)

 

長くなりましたが、ひとまずパリの空港からの移動とパリミュージアムパスについてでした。お次はパリの観光記事です(^^)

あぁ〜帰ってきたばっかりだけど、またパリに行きたくなってきた〜!

スワンナプーム国際空港からバンコク市内までの行き方とバンコク観光について

2016年11月

 

今回はスワンナプーム国際空港からバンコク市内までの行き方とバンコク市内の観光について。

 

2016年度の情報なので、値上げしてたらごめんなさい。ここ最近は世界中値上げの嵐だよね。特に東南アジアの値上げが著しいと思う。そのうち東南アジアに経済追い抜かれる日も来るのかなぁ。。。なんて危惧しております。第2のアルゼンチンにならないよう、頑張ろう!!日本!!

 

さて、スワンナプーム国際空港からバンコク市内の行き方。

大抵の人はタクシーか電車を使うと思います。

タクシーでバンコク市内まではだいたい300バーツ前後(1000円)くらいみたいです。空港から乗ると別途空港使用料が50バーツかかります。さらに高速料金も必要に。まぁ、日本からしてみたら、安い金額なので、ドアtoドアで楽したい人、かつお金払ってもいい人はタクシーでいいかと思います。でも渋滞したりなんだりするから、電車の方速かったりするみたいだけどね〜。

 

お次は電車での行き方。

スワンナプーム国際空港からはエアポートリンクが通っています。


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路線図はこんな感じ〜

たぶん人気の宿泊地はシーロムやサイアム、スクンビットあたりだと思うので、一度マッカサンで地下鉄MRTに乗り換えたり、BTSに乗り換えたりが必要ですが、電車や地下鉄自体は日本と何ら変わりないので、ハードルは全然低いです。ちゃんと案内板も出でるし、迷うことはないと思います。

券売機で切符(プラスチックのコインみたいなやつ)を購入して、改札を通って電車に乗るだけです。改札で警察が立ってて荷物チェックしてたりもしますが、バックの中チラッと見せればなんの問題もありません。

値段は行き先にもよりますが、空港から高くても100バーツ(300円ほど)でバンコク市内へ行くことができてしまいます。

こんなに安いんだもん、断然エアポートリンクがオススメです(^^)

 

知人は初タイでタクシーもエアポートリンクも不安で、ネットで日本人向けにしている空港送迎サービスを予約したところ、空港からバンコク市内まで6000円程かかったそうです。まぁ、日本の相場にしたらそれぐらいはするんでしょうが、でもここはタイです。その値段は高すぎです。。。

ボッタクリもいいとこなので、皆さんエアポートリンク、もしくは普通に空港でタクシーを拾いましょう。空港にはタクシーの発券機あり、そこを押すと何番連レーンに行くといいかの紙が出てきて、そこに迎えばタクシーがいて乗り込めばOK!

英語が話せなくても行き先のホテルの名前や住所を紙に書いてみせれば、全然大丈夫です!!

 

それではお次にバンコク観光について。

バンコクと言ったらエメラルド寺院、ワット・アルン、ワット・ポーは外せない観光スポットですね(^^)

 

最寄り駅からは歩くにはちょっと遠いので、タクシーで向かう人も多いかもしれませんが、オススメなのは水上タクシーを使うこと(^^)つまり船です。

 

乗り場はBTSシーロムラインのSaphan Taksin駅で降りてすぐ。駅とほぼ直結してるので、迷わないと思います。

Sathon Pier(サトーン船着き場)というところです。

船着き場には何種類かの船やボートが行き来してましたが、大きく分けて主に地元の人が乗るエクスプレスという水上タクシーと観光客用のツーリストボートの二種類があるようでした。

値段はエクスプレスの方は一回14バーツ(50円ほど)で、ツーリストボートは一回40バーツ(130円ほど)です。

私たちは行きはツーリストボート、帰りはエクスプレスの方で帰ってきましたが、どちらも大差ないように感じました。どちらも降りる場所を言ってくれるので、迷うことはなかったし、どちらにも観光客も乗っていました。ただエクスプレスの方は混んでて座れなかったので、座りたい人はツーリストボートの方がいいのかもしれません。

 

川を遡ること20分くらい?で、まずはワット・アルンに到着(^^)ここで降りて対岸のエメラルド寺院やワット・ポーには渡し船で渡るのがいいと思います。

ワット・アルンは別名暁の寺ともいいますね(^^)

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日中も青空に白い仏塔が映えてキレイでしたが、チャオプラヤー川に夕日が沈む時間もいいんでしょうね(^^)

入場料は50バーツ(約150円)でした。

 

お次は渡し船(7バーツ約25円)に乗って対岸のエメラルド寺院(王宮)へ。

ちょうど私達が行ったのは、前国王プミポン国王がご逝去された時だったので、王宮にはタイ全土から多くの国民が参列に来ていて、大混雑でした。


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こんな感じですごい人でした。
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至るところにプミポン国王肖像画が飾ってあって、皆さん写真を撮っていました。

やはり国民から絶大な人気があったのですね。国が一つにまとまっている感じがして、国王の偉大さを感じました。

 

国王ご逝去のときだからかいつもなのかはわかりませんが、王宮に入るのに空港にあるような金属探知機をくぐり、かつ荷物も検査させられ、かなり厳重な警備でした。 

 

そしてタイ国民はもちろん無料ですが、外国人は入場料500バーツ(約1500円)を支払わなくてはなりません。(2016年11月)

1500円と聞くと日本円的には普通なのでしょうが、あちらの物価を考えるとかなりの高額です。私達は長旅をしてたせいか、すぐ現地の物価の感覚になるので、正直この金額を払うかどうか迷いましたが、でもせっかくきたから一度は行くことに。でもやっぱり高すぎだな〜。

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王宮の敷地はさすが広いです。荷物チェックを終えると遠くに王宮が見えてきた。


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エメラルド寺院やっぱりかっこいいですね。

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ここに王様のご遺体も安置されてあって、皆さんお花を片手に参列されてました。


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お次はバンコクのカフェめぐり。


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Mango Tangoのマンゴーパフェ(^^)

美味しくて2回くらい行きました(^^)

一つ115バーツ(350円くらい)。

リーズナブルで美味しい(^^)

また行きたい(^^)

 

お次はかき氷(^^)
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After youというお店。

メニューも日本語で書いてあったりして、一瞬日本のお店!?と思ったけど、タイで人気の日本風カフェということでした。

これはタイティーかき氷(^^)

値段は一つ245バーツ(約700円)。

タイの物価を考えると高すぎです!!

でも常に行列が出来ていて、かなりの人気店。お客さんも外国人ばかりというわけではなく、タイ人の若い子達が多い感じ。

でもみんな一人一個というよりは数人でシェアして食べてる子が多かったかな。

私たちも二人でシェアして食べることに(^^)

二人で一つの注文でもお店の人に何か言われることはありません(^^)

そして二人で一つでちょうど良かった。

かなり大きめのかき氷なので、一人一個は逆に多いかなぁと思います。

お味は程よい甘さで、フワフワ出美味しかった(^^)

無料で冷たいお茶のサービスもあって、そんなところまで日本っぽいカフェでした。

 

バンコクはホントに都会になっていて驚きました。10年くらい前は全然そんな事なかったけど、やっぱり経済の発展は著しいですね。

都会だけど、でもまだまだタイらしさも残ってて、ご飯も美味しいし、治安もいいし、物価も安い。そして親切。

いつでも日本を感じることができる。

 

そんなタイは、海外初心者にもオススメだし、多くの人がリピーターになるのも納得です。

 

私もまたタイに行きたくなってきたぁ〜。